ついに我がシーホークスも今日朝開幕しました!いやーセンチュリーリンク・フィールド盛り上がってましたね。クラウドノイズがすごい(笑)結果は21-20で勝ちましたけど、手放しでは喜べない結果でした。今日はその感想を。

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まず今日の詳しい結果はこちら。



スタッツを見ると、獲得ヤード数がベンガルズの半分です。これでよく勝てたな(笑)。シーホークスの良かったところと悪かったところを挙げてみたいと思います。

★悪かったところ・・・先に悪かったところを挙げておきます。

①ディフェンス セカンダリーが良くなかった

相手QBダルトンの中距離・長距離のパスがどんどん通ってました。WRジョン・ロスが目立ってましたね。それが上の獲得ヤード数につながっています。ほんとダルトンがマホームズとかブレイディに見えました。マホームズは言い過ぎか。そんないいQBだったっけ?という感じ。前ラムズQBコーチにしてベンガルズ新HCザック・テイラーの影響もあるかもしれません。

なんでそんなにパスが通ったかというと、シーホークス ディフェンスのセカンダリーが良くなかった。CBフラワーズはまあまあ頑張ってたと思いますが、CBシャキール・グリフィンはあまり姿が見えなかったし、Sトンプソンはタッチダウンにつながるパスを弾けませんでした。この辺の強化が来週以降の課題ですね。




②攻撃が続かない

これはいつものことですが、ランランパス、ランランパス、はいだめ。実際はそんなにランランパスしてるわけではないのですが、RBカーソンが数ヤード進んで3rdダウンでパスできずまったく進めないかサックされて攻撃終わり、というのが多かったです。これはもう最近のシーホークスはずっとそうで、変わってないなあと思いました。

③OLが弱い

被サックは4、それ以外にもQBウィルソンが投げられない場面が目立ちました。正直ウィルソンもいまいち判断が遅く調子が出てなかったところもあったと思いますが、OLはもう少し耐えてほしいですね。

★良かったところ・・・良かったこともいろいろありました。

①クラウニーの存在感とフロントセブンの厚み

DEクラウニー、試合を通してちゃんと見たのは初めてでしたが、まず、でかいですね!でかくてあんなに動けるので、相手QBに与えるプレッシャーはすごいと思います。実際前半は特にすばらしいプレッシャーを与えていました。サックも記録。そして、それに釣られてか、まわりのフロントセブンも頑張ってました。DTジェファーソンが2サック、DEグリーンが1サック、DTウッズのINTもすばらしかったですし、LBケンドリックスもよくパスを弾いてましたし、LBワグナーはさすがの動きでした。



②メトカーフが素晴らしいデビュー

WR DK. メトカーフ、怪我明けで心配だったんですが、4レシーブ89ヤードと堂々のデビュー!シーホークスのルーキーとしてはデビュー戦最多獲得ヤードだそうです。やりましたねー。このままパワーで攻撃を引っ張って欲しいです。来週はTDが欲しいですね。



③今年も頼れるカーソン

去年ブレイクしたRBクリス・カーソン、この開幕戦もラッシングで15キャリー46ヤード1TDとよくやってくれました。さらにパスキャッチも6回、35ヤード1TD。キャッチもできるという進化を見せてくれました。RBは怪我が心配ですが、今年もやってくれそうで安心しました。




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そんな良いところも悪いところもあった中で勝因は、相手よりはミスが少なかったことでしょうか。シーホークスも後半最初にカーソンがファンブルしたりしましたが、ベンガルズは3Qでダルトンがウッズに叩かれてファンブル、そのあとFGを外し、さらに4th downギャンブル失敗と、ミスが続いたのが大きかったですね。RBミクソンが後半怪我で下がっていたのも効きました。それに対してシーホークスは4Qまで完全に温存?していたWRロケットの初キャッチがTD!すばらしかったです。



ということで、w1はなんとか勝てました。来週の相手はピッツバーグ・スティーラーズです。今週はペイトリオッツに大敗しましたが、スティーラーズがそのままでいるわけがありません。修正して立ちはだかってくるはずです。シーホークスも修正すべきところを修正して、来週もぜひ勝ってほしいですね!