GO! HAWKS! by kp_sea12

NFLのシアトル・シーホークスを応援するブログです!

【自己紹介】2019年からシーホークスのブログをはじめました。2013年頃からのシーホークスファンです。アメフトのプレイ経験はありません。

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同地区チームの戦力分析 ②カージナルス

今回はアリゾナ・カージナルスの戦力分析です。今回もできるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
1巡8位LBシモンズ
3巡72位OLジョーンズ
4巡114位DTフォトゥ
4巡131位DTローレンス
6巡202位LBウィーバー
7巡222位RBベンジャミン

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBマレーハンドリーマレーハンドリー
RBジョンソン
ドレイク
エドモンズドレイクエドモンズ
WRフィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
クーパー
イザベラ
ホプキンズ
フィッツジェラルド
カーク
バード
ジョンソン
シャーフィールド
イザベラ
TEウィリアムズ
クレイ
アーノルド
ダニエルズ
ウィリアムズアーノルド
ダニエルズ
OLハンフリーズ
プー
シプリー
スウィージー
マレー
コール
ミルズ
ハンフリーズ
プー
コール
スウィージー
ギルバート
ジョーンズ
ミルズ
マレー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLピータース
ガンター
カー
バラード
アレン
リード
ブラウン
マクドナルド
ドグビー
アレン
フィリップス
ピータース
バラード
ブラウン
ドグビー
フォトゥ
ローレンス
LBジョーンズ
ヒックス
レディック
サッグズ
ウォーカー
マーシュ
リード
フィッツ

ジョーンズ
ヒックス
シモンズ
ケナード
レディック
フィッツ
キャンベル
DBピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ブロック
スウェアリンジャー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
ピーターソン
ベイカー
トンプソン
マーフィー
ジョーンズ
ピーターソン
トンプソン
バンジョー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kゴンザレス
ゴンザレス
Pリーリー

今年のカージナルスの目玉は何と言ってもWRホプキンズです。テキサンズからホプキンズを獲得したというニュースを見た時は、またさらにNFC西地区が強化されるな・・・、と思ったものです(対価もかなり不釣り合いでしたしね)。ホプキンズは現在NFLトップのWRと言っても差し支えないでしょう。テキサンズでは素晴らしいパフォーマンスでQBデショーン・ワトソンを助けて来ましたが、カージナルスでもオフェンシブ・ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得したQBカイラー・マレーの助けになることは間違いありません。個人的にもとても好きな選手なので、同地区で見られるのはとても楽しみです。ただし敵ですけどね(汗)。

大ベテランのレジェンドWRラリー・フィッツジェラルドは現役続行・契約継続を決めました。ホプキンズの補強はマレーというフランチャイズQBを得たカージナルスがフィッツジェラルドの花道を飾らせてあげたいという強い意思を感じます。今年のカージナルスは本当に怖いです。

さらに、ドラフトでもカージナルスは大成功を収めました。1巡8位でLBトッププロスペクトのシモンズ、さらに3巡で前評判のとても良かったOLジョーンズを獲得できてしまいました。これはすごく価値のある獲得だったと思います。OLはNFLで22位とかなり下位の評価だっただけに、OLが固まればQBマレーのパフォーマンスもさらに向上するでしょう。

守備は、フィリップス、ケナードを獲得。1巡ルーキーシモンズも加入して、チャンドラー・ジョーンズを筆頭に去年とは違う所が見られそうです。シモンズはSもLBもDEもできますがどうもLBでの起用になりそうです。去年は許したヤード数がNFL最下位でしたので、守備をどう立て直すかが大躍進のカギになります。

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カージナルスは今年のNFC西地区の台風の目になりそうです。とにかくホプキンズ加入が超特大のインパクトでした。各種パワーランキングでも、昨季5勝10敗1分だったにも関わらずだいたい中位にランキングされています。プレイオフ進出もまったく夢ではなく、ハマればスーパーボウルまであると思います。とても怖いです。守備、特にセカンダリーに難のあるシーホークスはホプキンズにやられないようにしないといけません。

同地区チームの戦力分析 ①ラムズ

まだ各チームの戦力は完全には固まっていないと思いますが、シーホークスには動きもないので、今回から同地区チームの戦力分析をして行きたいと思います。

できるだけ調べて書いていますが、同地区とは言えシーホークス程は見ていないので事実誤認があったらすみません。

では、まずロスアンゼルス・ラムズから。

2020年ドラフト獲得選手はこちら。


ポジション名前
2巡52位RBエイカーズ
2巡57位WRジェファーソン
3巡84位OLBルイス
3巡104位Sバージェス
4巡136位TEホプキンズ
6巡199位Sフラー
7巡234位LBジョンストン
7巡248位Kスローマン
7巡250位Gエンクラム

2020年の先発予想と昨季からの変化です。
赤太字は退団/新加入、黒字は今季からレギュラー予想、青太字はルーキーです。


20192020
攻撃レギュラー控えレギュラー控え
QBゴフボートルズゴフウォルフォード
RBガーリーブラウン
ヘンダーソン
ブラウン
ヘンダーソン
エイカーズ

WRウッズ
カップ
クックス
レイノルズ
トーマス
ウッズ
カップ
レイノルズ
ジェファーソン
TEヒグビーエヴェレット
ムント
ヒグビーエヴェレット
ムント
OLコルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
コルベット
ブライス
ヘイヴェンシュタイン
ホイットワース
アレン
エドワーズ
ノートブーム
デンビー
守備レギュラー控えレギュラー控え
DLブロッカーズ
ドナルド
ジョセフ
フォックスブロッカーズ
ドナルド
ロビンソン
フォックス
ジョセフ
LBリトルトン
ファウラー
エブカム
マシューズ

リーダー
ハワード
オコロンクォ

エブカム
カイザー
フロイド
ルイス
ヤング
リーダー
DBウェドル
ラップ
ロビー=コールマン
ラムジー
ヒル
ピータース
ジョンソン
クリスチャン
タリブ
ウィリアムズ
ラムジー
ヒル
ラップ
ジョンソン
バージェス
フラー
STレギュラー控えレギュラー控え
Kズーライン
スローマン
Pヘッカーヘッカー

ラムズはQBゴフと巨額な契約を行った結果キャップスペースがなくなり、多くのベテラン選手をリリースせざるを得なくなりました。今年はルーキー・若手頼みの年になります。

攻撃陣はRBガーリーとWRクックスが抜けました。RBガーリーが抜けた影響は非常に大きいように見えます。去年は精彩を欠いていたとはいえ、2017年、2018年のガーリーは非常に怖い存在でした。RBは近年使い捨てという風潮があるものの、ガーリーほどのRBがそうそう出てくるとも思えません。今年のレギュラーは6年目ブラウン、2年目ヘンダーソン、そして2巡ルーキーのエイカーズの争いになると思われますが、経験もまだ浅くどうなるかは未知数です。

WRはクックスが抜けて、エースはカップとウッズということになります。カップとウッズがいればレシーバー陣はそう弱くなってないと思います。4年目ジョシュ・レイノルズや2巡ルーキージェファーソンが伸びてくればさらに強化となるでしょう。

去年ラムズの問題として指摘されていたのは、QBゴフのプレッシャーに対する弱さです。そこでOLを強化するのではないかと思われていたのですが、特に変化はありませんでした。現状のOLで頑張れ、ということなのでしょう。去年Cアレンが11月以降欠場していましたが、万全であればかなり強いOLだと思います。

守備は、LBが大きく変わります。ファウラー・リトルトン・マシューズまでリリース。今季は、移籍して来たフロイドと昨季の控え陣、そして3巡ルーキールイスに頑張ってもらうしかありません。さらにDBはSウェドルが引退。アーロン・ドナルドという要がいるから良いとはいえ、守備陣は未知数です。

スペシャルチームは、Kズーラインがリリースされ、キッカーはドラフト指名したスローマンに託すことになります。ここも未知数、難しいところです。

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こう見るとやはり昨季より弱体化しているのは否めません。若手の頑張り、そしてQBゴフ次第かと思われます。ゴフがさらに一皮剥ければプレイオフへの道も開けるでしょう。また、この戦力でどう戦うのか、HCマクヴェイの手腕も試されます。

ちなみに、ラムズは今季からロゴとユニフォームが変わります。発表時を見ていましたが、世間の評判どおり私も何か羊っぽさがなくなってチャージャーズっぽい感じがしてピンと来ませんでした。また、今季から新スタジアム(ソーファイスタジアム)になる予定ですが、コロナウィルスの影響で遅れるかもしれません。

前テキサンズRBハイドと契約合意、他シーホークスニュース

★前テキサンズRBハイドと契約

今朝ですが、前テキサンズのRBハイドと契約合意したとのニュースが伝えられました。

昨日は前ファルコンズのプロボウラーRBフリーマンに1年契約をオファーした、という話だったのですが、



フリーマンかハイド、という話もあり、結局ハイドと契約することになったようです。

RBカルロス・ハイドは28歳、2014年に49ナーズへ2巡ルーキーとして入団し、3年目・4年目にはラッシングで1000ヤード近くを稼いでいます。その後49ナーズをリリースされていくつかのチームを渡り歩き、去年のテキサンズではついに1000ヤードラッシャーを達成しました。また、プレイオフではビルズ戦で逆転のTDも決めています。

もちろん加入すれば心強いです。PFFのグレードは58.0(2017)、52.2(2018)、74.2(2019)とベテランになっても進歩しています。RB陣はカーソンが手術明け、ペニーはおそらく故障者リストで開幕を迎えそうですので、ハイドには主力として活躍して欲しいですね。また、これで話に上がっていたリンチとの契約はなさそうです。ただ、去年のようにけが人が続出すればまた話は出てくるでしょう。

★逮捕状が出たCBダンバーの続報

前回の記事で紹介したダンバーへの逮捕状のニュースですが、どうも告発した側にいろいろとあやしい供述があるようです。

告発した人は事件が起こってから45分以上待って警察に通報したそうです。これは不思議ですね。ダンバーの弁護士は一貫して無罪を主張しています。いっしょに逮捕されたベイカーはわかりませんが、少なくともダンバーは無罪になりそうな状況です。



未確定ですのでまだなんとも言えませんが、確定すれば朗報ですね。

QBジーノ・スミスと再契約、CBダンバーに逮捕状

今週、シーホークスには良いニュースと悪いニュースがありました。

◆QBジーノ・スミスと再契約

控えQBをどうするかという問題が残っていましたが、去年の控えQBジーノ・スミスと再契約しました。



ジーノ・スミスは29歳、NFL7年目です。ルーキー時にジェッツでスターターとして活躍してから、去年は試合出場もしていませんが、コイントスでちょっとした話題を振りまくなど、チームに溶け込んでいてバックアップとして安心できます。再契約できて良かったです。QBウィルソンも勝利への「アペタイト(意欲・欲求)」をゲットしたと歓迎しています。


※上のツイートは、もしかしたら一部メディア(元QBシムズの話ですが)で報じられた、2018年オフにラッセル・ウィルソンとブラウンズのドラフト全体1位の権利とでトレードの話が持ち上がっていたという話への反応かもしれません。私はこんなトレードはお互い割に合わないと思いますがね。

◆CBダンバーに逮捕状


今年レッドスキンズとのトレードで獲得したCBダンバーは、PFFで上から2番目のグレードということで今季の活躍を大変期待されていましたが、ジャイアンツのCBベイカーとともに強盗容疑で逮捕状が出てしまいました。







この事件の数日前に彼らが賭け事で7万ドル負けたというのが目撃されていて、強盗はこれに関連しているようです。

罪状が本当であれば、NFLには戻って来れないでしょう。CBはシャキール・グリフィン、トレ・フラワーズが去年のスタメンでしたが、フラワーズがもう一つということでフラワーズの競争相手が求められていました。ダンバーが解雇ということになれば、ニッケルバックも不足しているので、ライアンやカークパトリックなど、フリーエージェントからCBを獲得することもありそうです。もしくは誰とも契約せずフラワーズに期待し、この分のキャップスペースをクラウニーに上乗せ、ということもありえます。解雇すればキャップスペースは$3.4M空き、幸いデッドマネーは発生しません。

2020年スケジュール決定!他シーホークスニュース

◆2020年スケジュール決定

昨日、2020年のNFLスケジュールが発表されました。対戦相手はすでに決まっていましたが、その試合順が決定した格好です。



こちらの方が見やすいですね。ホーム開幕はw2、ペイトリオッツを迎えるプライムタイムゲームになります。QBブレイディが抜けたペイトリオッツはおそらくQBスティダムで来ると思われますが、ブレイディ抜きのベリチックの手腕に注目ですね。

最終w17はサンフランシスコで49ナーズ戦となりました。49ナーズは昨季から戦力が下がることなくむしろ上がっている感じさえ受けますので、ここは去年同様大盛りあがりになりそうです。

移動距離が32チーム最長らしいですが、対戦相手の当たりはいつもより弱い感じがします。チャンスかも知れませんね。ただ同地区が、49ナーズは戦力を維持していますし、カージナルスがWRホプキンズをはじめとしてかなり強化されています。今季も厳しい戦いになりそうです。

問題は、この通り開幕できるかです。コロナウイルスの蔓延も収束して無事開幕を迎えたいものですね。

◆クラウニー続報

シーホークスと再契約するのか注目されているDEクラウニーですが、沈黙を破ってトレーニングする姿を公開しました。



彼はオフにコアマッスル(体幹)の手術を受けましたが、現在リハビリ中でトレーニングキャンプからの参加も問題ないとのことです。契約については、コロナウイルスの問題もあってフィジカルチェックも難しいだろうし急いでいない、という話でした。

シーホークスは現在約$20Mのキャップスペースがありますが、これにはDEアーヴィンのキャップが含まれておらず、クラウニーの現在の要求額と思われる$17M-18Mを出すのは厳しいかと思われます。$14M程度でもし契約できれば、心強い存在になりそうです。

◆マーション・リンチが戻ってくるかも?

マーション・リンチのエージェントがシーホークスと交渉している、と言うニュースがありました。



リンチは昨季終盤、シーホークスのRBがホーマー以外全員怪我で欠場した時に戻ってきて、全盛期の動きまでは行かないもののRBとして重要な役割を担ってくれました。

今季は、エースRBカーソンが手術明けで開幕から出場はできるようですが不安、RBペニーは開幕は故障者リストで迎えそう、RBホーマーはまだ実力不足、さらに4巡ダラスなどルーキーRBも獲得しましたが、リンチがいてくれれば心強いことには変わりありません。

◆アール・トーマスの話

おととい大きなニュースになったのは、以前シーホークス、現在はレイヴンズのアール・トーマスの話でした。日本のスポーツ紙のニュースにまでなってしまっています。



リンク先を読んでいただければわかると思いますが、トーマスが他の女性とベッドインしている時にトーマスの奥さんが銃を構えて入ってきて警察に捕まったと言う話です。

今年1月のプロボウルではトーマスの娘さんのかわいいインタビューが公開されていました。娘さんにはたいへん不憫な話です。



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今日はこんなところで。次は同地区内の各チームの戦力分析をやろうかと考えています。
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