プレシーズンマッチ最後の第3戦はグリーンベイのランボーフィールドで行われました。パッカーズはホームということで前半はスターターがかなり出場している一方で、シーホークスは開幕直前のアウェイでの試合ということでスターターは出場せず控えが主体でした。その中で、先発QBは3巡ルーキーのミルローがフルタイムでプレイすると予告されていました。



試合は、最初のドライブでSオカーダが素晴らしいインターセプトを決めますが、



スターターが多く出場しているパッカーズがやはり押し気味に進めます。QBミルローもなんとか見せ場を作ろうとしますが、パッカーズの主力DLにシーホークス控えOLが負けてしまい、どんどんサックされファンブルロストも2つしてしまいます。



20-0のパッカーズリードで迎えた後半、パッカーズも控え選手がメインになりますが、シーホークスは引き続き攻守ともにもう一つ、4Qに入ってようやくQBミルローとWRコーディ・ホワイトが頑張り、この日初の得点を奪います。



しかし4QにはQBミルローがスナップをこぼすなどまたミスが出て、



20-7でシーホークス敗北となりました。



この試合、前半最初のドライブはパッカーズの主力が相手だったのでノーカウントだと思いますが、後半は同じようなレベルの控え同士だったと思いますので、後半も今一つ冴えないプレイぶりだったQBミルローは、まだまだこれから鍛える必要のある選手だということがわかりました。まあ、ラッセル・ウィルソンのようなQBは滅多に現れませんので、今のパッカーズのQBラヴのように、ゆっくり成長を待ちましょう。

1週間の休みを挟んで、開幕は再来週9/8です。その間に53人の開幕ロースターへ向けた選手のカットがあります。ここではその結果も書いていきます。