いやー勝ちましたね。いろいろと課題もありますが、敵地でスティーラーズに勝ったのは大きいです。ではその感想を。

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今週も悪かったところ、良かったところを挙げていきたいと思います。

★悪かったところ

・ペナルティ多すぎ
スティーラーズがペナルティ5(78ヤード)に対してシーホークス10(93ヤード)でした。w1ではそこまで目立ってなかったんですが、それでも8回(55ヤード)もらっていました。ペナルティが多いのはシーホークスの悪い癖ですね。パスが通って1stダウン更新!と思ったのにホールディングって言われると見る方もリズムが崩れますから、やる方はもっとだと思います。もう少しなんとかならないもんですかね。去年からペナルティで目立つのはTイフェディですね。まあTですからある程度は仕方ないかもしれませんけど。。。

・ディフェンス セカンダリーがまだいまいち
w1よりは改善していましたが、まだまだセカンダリー陣がもう一つでした。SマクドゥーガルドはINTをゲットしていいところも見せましたし、今週からロースターに復帰したCBジャマー・テイラーはニッケルバックでいい仕事していました。やはりシャキールとフラワーズのところですね。成長に期待したいです。


・RBクリス・カーソンがまたファンブル
RBカーソンがw1に続いて重要なところでファンブルしてTDにつながってしまいました。これでカーソンは2週でファンブル2、ロスト2です。2018年シーズン全体でファンブル3、ロスト2ですから、これはちょっとおかしいですね。手に怪我でもあるんでしょうか。でもカーソンの前に進む力はシーホークスには必須ですので、外すわけにはいかないです。実際w2でも最後に4thダウン ギャンブルで2ヤード進めたのはカーソンですからね。なんとか改善してほしいものです。



・OLもまだまだ良くない
今週のQBウィルソンの被サックは先週と同じで4。スティーラーズのDLは非常に強力なので、よく耐えたとも言えますがむしろウィルソンが早いパスでかわした感じがしました。OLが弱いのはモバイルQBの宿命なんですかね。。。

★良かったところ

・ウィルソンが素早いパスと投げ分けで素晴らしい攻撃
w2のQBウィルソンは本当に素晴らしかったです。パスを投げるまでの時間も短かったですし(2016年以来の全QBで最速だったらしい)、判断もすばらしかった。ターゲットも、w1では終盤の2回しかターゲットにならなかったWRロケットを序盤から使ったり、TEディズリーも重要なところでターゲットになって2TD、そしてWRメトカーフが初TDを決めました。WRターナーやRBプロサイス、TEヴァネットもターゲットになって、多彩な攻撃をしかけていました。ここはw1の悪かったところがとても改善していましたね。




・1,2年目若手攻撃陣の活躍
TEディズリー(2TD)とRBペニー(TD)は2年目、WRメトカーフ(TD)はルーキーです。すばらしいですね。メトカーフのまっすぐ突き進んで行ってのパワーキャッチもすごかったですが、ペニーのTDはデビュー以来一番いい走りだった気がします。カーソンを超えるぐらい頑張って欲しいですね。

※下の動画、QBウィルソンがDBをブロックしてるところも映ってますね。すばらしいです。怪我は怖いですが。





・HCキャロルに誕生日プレゼント
HCピート・キャロルは9/15に68歳の誕生日でした。68歳であの元気はすごいです。この日に敵地で勝てたのは嬉しいでしょうね。DPIのチャレンジが成功したりと、采配も冴えていました。



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勝ち負けを分けたのは、まずはQBロスリスバーガーが後半肘の痛みで下がったこと。控えのQBルドルフも自ら走ったりフリーフリッカーを決めたりと頑張っていたと思いますが、さすがにロスリスバーガーには及びません。前半ごりごり走られていたRBコナーが後半ヒザの怪我で下がっていたのも大きかったです。

あとは、2QでシーホークスFG時にスティーラーズがキッカーへのアンネセサリー・ラフネスで1stダウン更新にしてしまってそのあとTDしたところと、4QにHCキャロルがロケットへのパスをディフェンスのインターフェアじゃないかとチャレンジして成功し38ヤード獲得、そのあとTDしたところが勝負のあやだったと感じました。最後は4thダウンギャンブルで2ヤード獲得してちょうど時間を使い切るというギリギリの戦いでした。

ともあれ、勝ったのはとても大きいです。2連勝で来週はホームでさらに強豪のセインツ戦です。今週QBブリーズが指の怪我をしたらしく来週出られるかどうかがまず鍵となりそうです。シーホークスはキャロル体制になって9月ホームで無敗です。それが続くのを期待しましょう!